● ● ●

山﨑康譽 展 
2018年9月8日(土)~ 9月23日(日)

12:00~19:00 木曜休廊 
最終日は17:00まで

世界は様々なもので構成されている。視覚で捉えられるものと、
視覚で捉えられないものが存在する。
見えるもの、形を持つものには、自然界のものと人が創り出したものとがある。
人の創り出したものは初め意味のあるものがほとんどである。
しかし、それらは時が経ち、変化、変容していく。
朽ちたり断片化されたりして、その形を変えていく。
私はそのようなものの形体に幼いころより興味があった。
意味をなくした形、そこからイメージを構築していく。
抽象的であったり具体的なイメージであったりするが、
見える形を通して見えないもの、自分なりの世界観を表現したいと考えている。
〈山﨑康譽〉

キャンバスにアクリル、紙に油彩の作品を20点ほど展示予定



Marks キャンバスにアクリル 80 2018


● ● ●

谷充央 展 
2018年9月29日(土)~ 10月14日(日)

12:00~19:00 木曜休廊 
最終日は17:00まで

私のコンセプトは「表と裏」です。

人は"表と裏" "内と外" "陰と陽"あるいは"本音と建前"を使い分けながら、

しかし常にその二面性を包含している""であるといえましょう。

そんな表裏を一つの面で同時に表現したい—そのことにこだわって創作しています。

今回は、紙にまず墨を塗り、その後アクリルの白を塗ることによって先の墨が溶けて灰色になります。

また、紙そのものも毛羽立ち、おもしろいマチエールを作ってくれます。

その結果、画面上に幽玄で幻想的な世界と、表面に見える灰色が単に灰色ではないことを

視る人に感じとってもらえることを願っています。 〈谷充央〉 

展示予定:50号大2点と30号大2点の紙作品、30号キャンバス2点、他に小品数点




● ● ●


トップページへ戻る

inserted by FC2 system