現代アート企画画廊 更新日 2021.9.10



開廊時間 12:00~19:00
木曜休廊

TEL 0422-47-5241

休廊日、時間は変更することがあります。
 各展示欄をご確認ください。


JR中央線三鷹駅南口の中央通りを南へ5分ほど歩くと「ぎゃらりー由芽」はあります。
1993年1月にオープンした質の高い現代美術を気楽に鑑賞していただける
三鷹では数少ない
画廊です。
現在、国内・外で活躍中の作家の作品を展示・販売しております。
気さくな街の画廊「ぎゃらりー由芽」は、
お買い物の行き帰りにちょっと立ち寄っていただきたい、そんなスペースです。
お洒落をする・ご馳走を食べる…そんな気分で芸術鑑賞をしてみませんか?
作品はお求めやすい価格でご提供いたしております。

お部屋のインテリアやプレゼントにもいかがでしょう。ぜひお立ち寄りください。



ネット販売を始めました→詳細はこちら




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エサシトモコ+薄井崇友展
「或る男の肖像」 動物から学べそして襟を正せ

2021年月11日(土)~ 9月26日(日)

12:00~18:00 (木曜休廊) *最終日も18:00終了
ぎゃらりー由芽とぎゃらりー由芽のつづきの2会場にて開催


「ぎゃらりー由芽」にてエサシトモコ作品展示

『或る男』は薄井氏の飼い犬であった金太郎という名のバセンジー。
動物から学べ・・・そして襟を出せ。
人間にとっての種の習は変化し薄らいでしまったのか、
元々進化に架せられた十戒なのか。
今回は戻ることの無いところまで突き進んだ現代社会において
、自分たちの姿を見つめ直すために「金太郎」の肖像を作ることにした。
ペットとして飼われていたとしても、人間が動物から学ぶことは多い。(エサシトモコ)

 

「ぎゃらりー由芽のつづき」にて薄井崇友作品展示

撮影のとき放射能の値を計測し写真に値を合成する。
数字という抽象的な記号で放射能の可視化を試みている。
タイトルにある『宿んでいる』は当て字。
地球に棲む生き物は生涯という一時を「旅の宿」のように住処として借りているだけだから。
人類も永遠じゃない。人間はお借りした宿を綺麗にして返せるのか?核廃棄物は?
「見えない・臭わない・音もない」放射能が原発事故で日常に入り込んだ。
「原発に関わる風景」「低線量被ばく地の日常」「動物たちのシンボルとしての犬(金太郎/17年他界、梅、一番)」を観察し撮影している。
「あなたたちだけじゃない。わたしたちも宿んでいます」と彼らは訴える。
その声を撮りたい。(薄井崇友)

 展示内容: 塑像による作品、スケッチを数枚。テラコッタにした作品を数点。(エサシ)
       写真作品/B0二枚組を2点。その他全紙、半切サイズなど15点ほど。(薄井)


展示風景はこちら

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堀尾貞治1000kg千箇所プロジェクトに参加しています。
※現在、画廊内にミニ展示中です。
ご覧になりたい方は、お電話かメールにてお問い合わせください。



 
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